まずは2連鎖だけ作る
連鎖は「1回目に消えたことで、2回目の4匹が完成する」形です。初心者のうちは色をたくさん覚えようとせず、まず2色だけに注目すると分かりやすくなります。下の色を先に消し、その上に置いていた別の色が落ちて4匹になる形を作ります。
置く順番を逆算する
完成形だけを見ると難しく感じます。先に「2回目に消したい色」を置き、その後で「最初に消す色」を下側に完成させる、と逆算して考えると成功しやすくなります。
3連鎖は2連鎖に1段足す
3連鎖も考え方は同じです。2連鎖目でクラゲが消えた後、さらに上のクラゲが落ちて4匹になるように1段追加します。いきなり複雑な形にせず、「今ある2連鎖を壊さず、どこに3連鎖目を付け足せるか」を探します。
暴発を減らす3つのコツ
- 同じ色を固めすぎない。4匹完成する場所を意識して、途中で勝手に消えないようにします。
- 上に積みすぎない。連鎖を伸ばしても置き場所がなくなると完成前に負けます。
- NEXTを見る。今の2匹だけでなく次の2匹まで見れば、無理な置き方が減ります。
対戦では「完成させる」ことが大事
大きい連鎖を作ろうとして発火できないより、小さくても確実に打てる連鎖の方が強い場面があります。相手から泡が来そうなら2〜3連鎖で守る、余裕があればもう1段伸ばす、と判断を変えましょう。
練習するときは「ひとりで」モードで形を確認し、その後CPU LEVEL 1〜2で発火タイミングを試すと覚えやすくなります。